大阪株式(大引け)=修正平均は290円高の6日続伸

 19日の大阪株式市場は大証修正平均で前日比290円01銭高の1万7169円33銭と6日続伸。
 主力株から低位まで幅広い銘柄が買われており、1部ではオムロン、穴吹興産が年初来高値更新、村田製作と日本電産、新日本理化、虹技が急反発、ロームや任天堂、大真空、アプラスも続伸となり小林産業、グローリーなども高い。半面、遠藤照明が5日続落、きんでんも反落となり、サンコール、新晃工業、オートバックス、シマノなども安い。
 2部修正平均も前日比15円30銭高の3530円16銭と6日続伸。コーアツ工業とアルインコが年初来高値更新、三谷セキサンが大幅続伸、ダイサンも続伸となり、キクカワ、北恵、Jトラストも高い。半面、神戸物産が続落、JFEコンテナも反落となり、瑞光、ヒラノテクも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)