大光が業績下方修正、連結子会社の不振など響く

 大光<3160.OS>が19日、業績の下方修正を発表した。2013年5月の連結売上高を従来予想の431億6500万円から429億6300万円(前期比4%増)へ、純利益を同3億2500万円から7600万円(同66%減)に引き下げた。同社は岐阜など中京地区を地盤とする食品卸会社だが、景気低迷や節約志向で売り上げが伸び悩んだほか、連結子会社のマリンデリカが扱うイタヤ貝の相場下落に伴う評価損の発生などが響いた。
 

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)