ワイヤレスGが3日ぶり反発、公衆無線LANサービスを携帯ショップで販売と発表

 ワイヤレスゲート<9419.T>が3日ぶりに反発。19日の取引終了後、同社が運営する公衆無線LAN接続サービス「ワイヤレスゲートWi-Fi」について、住友商事と提携して携帯電話販売店などでの販売を20日より開始すると発表したことを材料視。ワイヤレスゲートWi-Fiは、月額380円で全国約2万カ所のWi-Fiスポット利用が可能な公衆無線LAN接続サービスで、主な利用可能エリアは、全国のマクドナルドやスターバックス、東海道新幹線(東京~新大阪間)のN700系車内、JRの主要駅、成田・羽田空港など。今回の取り組みに伴い、販売チャネル拡大によるサービス利用者の拡大が期待されている。

ワイヤレスGの株価は9時33分現在3015円(△135円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)