日銀の金融政策決定会合、海外勢が期待したほどの内容が出ずにドル円急落の可能性も。

ドル円が下がればクロス円も全般的に調整すると考える。発表待ち。
ドル円というよりも、今日の相場ですが・・・・日銀の金融緩和を海外勢中心に期待して今まで円売りを仕掛けてきていますが、元来はクリスマス前でポジション調整が入りやすい時期です。今は円売りポジションがしこたま溜まっているため、ポジション調整が入るとしたら円買いが入ります。昨日高値更新して朝方ストップ的な売りが付き84.000も割れており、上値が重たく感じますし、日銀が万が一金融緩和しなかったら、これはもっと大きなポジション調整のきっかけになる可能性があり、今から円売りポジションを作る連中がアジアに多くいるとは思えません。
ドル円は84.30台、84.40にかけて上値が重たくなると考えて戻り売り、ロングの解き売りが入りそうですが、日銀の発表もあり、またその時間帯が移動中となる可能性が高いため、売り目様子見とします。
作成時 84.192-196 8:19AM

ユーロドルは朝方のユーロ円の急落に引っ張られて1.32200以下にあったストップを引っかけて下落しましたが、財政の崖問題でドル売りとなるのであればユーロは底固くなる面もあると思いますので、一方的な下落にはならないと思います。しかし1.3308までインターバンクがタッチした後、朝1.32000も割れるなど調整色が強く1.32350、1.32500で売り、ストップは1.32700で考えたいと思います。利食いは1.31550、1.31250でイメージします。
作成時 1.32128-135 8:28AM

ユーロ円は戻り111.400、111.550が重たく戻り売りのイメージだがイベントリスクを避ける意味でも売り目様子見とします。オーダーを置く場合には111.800でストップ、110.450、110.200で利食いイメージ。(日銀はもしかしたらやらない、規模が小さいなど海外勢の失望を呼ぶ内容ではないかとひそかに考えているのですが・・・・)
作成時 111.193-202 8:40AM