新興市場(前引け)=ジャスダック平均が反落、マザーズ指数は反発

 20日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均が反落、東証マザーズ指数は反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比1円94銭安の1392円59銭。麻生フォーム、アビックスがストップ高となり、アールテック、ハイブリッドが年初来高値、コスモバイオが急反発となり、スパンクリート、ヤマックスなども値を飛ばした。半面、ガンホーが続急落、構造計画、ゲートウェイも反落となり、シノケン、幼児活動、サムシングなども値を崩し、楽天も安い。
 東証マザーズ指数は前日比1.07ポイント高の403.24。エリア、日本メディカルネットコミュニケーションズがストップ高、カイオムが大幅続伸となり、メディネット、イントランス、サイバーステップ、エニグモなども値を飛ばし、この日公開のユーグレナは2890円カイ気配、シュッピンは550円の初値形成後、前場引けは495円。半面、トレンダーズは上場来安値、メッツ、コロプラ、ジアース、リアルビジョンなどが値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)