アスクルは後場軟調、いちよし経済研究所が目標株価を1400円に引き下げ

 アスクル<2678.T>は、前場に一時前日比26円高の1145円まで買われる場面があったものの、後場に入って同2円安の1117円まで売られるなど軟調な推移となっている。いちよし経済研究所が、投資判断「B(中立)」を継続しながらも、目標株価を従来の1500円から1400円に引き下げている。
 リポートでは「MRO(消耗品・補修用品)関連など売上は好調に推移しているが、物流センターの拡張など先行費用負担は想定を上回っている」としている。

アスクルの株価は14時30分現在1117円(▼2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)