京阪神ビルが年初来高値、不動産の出遅れとして人気化

 京阪神ビルディング<8818.OS>が6日続伸、年初来高値を更新している。大手不動産が頑強な動きを続けるなかで、住友系のオフィス賃貸で堅実経営を続ける同社が大証では出遅れとして人気を集めている。オフィス賃貸に加えて「WINS」の場外馬券売り場やデータセンターも手掛けており、オフィス空室率に左右され難い収益構造が評価されている。

京阪神ビルディングの株価は14時55分現在425円(△15円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)