新興市場(大引け)=ジャスダック平均が反落、マザーズ指数も3日続落

 20日の新興市場では日経ジャスダック平均が反落、東証マザーズ指数も3日続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比1円17銭安の1393円36銭。麻生フォーム、アビックスがストップ高となり、アールテック、ハイブリッドが年初来高値、コスモバイオが急反発となり、3Dマトリックスやレーサムなども値を飛ばした。半面、ガンホーが続急落、シノケンG、山田コンサルなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は前日比0.19ポイント安の401.98。エリア、フェヴリナがストップ高、ナノキャリアが急反発、カイオムが大幅続伸となり、メディネット、GTSなども値を飛ばし、この日公開のユーグレナは3910円買い気配、シュッピンは550円の初値形成後、引けは464円。半面、トレンダーズは上場来安値、メッツ、コロプラ、メッツ、エムアップなどが値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)