今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は米財政の崖問題や日銀の金融政策発表などが波乱材料となり、乱高下しました。

この後、どのような展開になるのか、経済イベントを確認しながら考えてみましょう。

12/20(木)
18:30☆(英) 11月小売売上高指数
22:30☆(加) 10月小売売上高
22:30☆(米) 12/15までの週の新規失業保険申請件数
22:30  (米) 第3四半期GDP・確報値
22:30  (米) 第3四半期個人消費・確報値
24:00☆(米) 12月フィラデルフィア連銀景況指数
24:00☆(米) 11月中古住宅販売件数
24:00  (米) 11月景気先行指数
24:00  (米) 10月住宅価格指数
24:00  (ユーロ圏) 12月消費者信頼感・速報
※☆は特に注目の材料

経済指標の数は非常に多いです。

ただ、これらよりも、やはり米財政の崖問題についての協議の進捗が最も注目されるでしょう。

今朝早朝に協議の後退が伝えられたばかりですが、クリスマス前決着に向けて前進があるのかどうかがポイントになります。

また、日銀の金融政策や白川総裁の姿勢について、海外勢がどう受け止めるかも円相場の材料になってきそうです。