関電化は軟調、三菱UFJMS証が目標株価を120円に引き上げ

 関東電化工業<4047.T>は軟調。一時、前日比6円安の177円まで売られている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断「アンダーパフォーム」を継続しながらも、目標株価を110円から120円に引き上げている。
 リポートでは「構造改革によるコスト削減計画が具体的に提示され来期黒字転換を予想するため、ディスカウントは取りやめるが、主力事業の不透明感は継続するとみている。目標株価の根拠はPBR0.8倍の水準」としている。

関電化の株価は11時19分現在177円(▼6円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)