大阪株式(前引け)=修正平均は8日続伸

 21日前引けの大阪株式市場は大証修正平均で前日比49円77銭高の1万7322円08銭と8日続伸。
 主力株の一角が軟調な一方で直近売られていた銘柄を中心に物色する動きとなっている。1部ではサカイ引越が年初来高値、名村造船が4日続伸し、日本セラミックも続伸、神戸物産、ベネッセが反発となり、日本電産、明星工業なども高い。半面、船井電機が反落、新日本理化も続落となり、任天堂、村田製作、ロームも安い。
 2部修正平均も前日比8円05銭高の3548円34銭と8日続伸。ヒラノテクが大幅高で年初来高値、タカトリも反発となり、三谷セキサンが続伸、あかつきFGやアーバンライフも高い。半面、シノブフーズ、コーアツ工業が反落、Jトラスト、田淵電機も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)