東京株式(後場寄り付き)=円高進行を受け下落幅を拡大

 21日の東京株式市場後場寄り付きは、前場の地合いを引き継いでやや下落幅を拡大してのスタートとなっている。外国為替市場では、円が1ドル=83円台後半に、ユーロは1ユーロ=110円台後半へと、それぞれ円高が進行していることが嫌気されている。アジア株式市場は、総じて軟調な推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)