大阪株式(大引け)=1部修正平均は反落、2部は8日続伸

 21日大引けの大阪株式市場は大証修正平均で前日比47円01銭安の1万7225円30銭と反落。
 主力株を中心に後場から値を崩す展開で1部では船井電機が反落、新日本理化も続落となり、任天堂、村田製作、ローム、任天堂、きんでんも安い。半面、名村造船が4日続伸し、日本セラミックも続伸、神戸物産が反発となり、ローランド、ノーリツ鋼機、遠藤照明なども高い。
 2部修正平均は前日比20円09銭高の3560円38銭と8日続伸。瑞光は年初来高値更新、タカトリが反発となり森組、日本研紙も高い。半面、シノブフーズが反落、Jトラスト、ヤマシナも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)