地盤ネットはストップ高で取引を終える

 この日に東証マザーズ市場に新規上場した地盤ネット<6072.T>は、後場に入り公開価格720円を96%上回る1412円の初値をつけたが、その後も買いの勢いが止まらず、この日のストップ高水準となる初値比300円高の1712円まで上昇して取引を終えた。
 住宅の建設を手掛ける工務店などからの依頼で、第三者的立場かつ専門家として地盤の解析や品質証明を請け負う「地盤セカンドオピニオン」が主力事業。同社の上場以降、来年2月頃まで新規上場がないことも、同社の人気に拍車をかけたようだ。

地盤ネットの株価(大引け)は1712円。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)