<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 12月21日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
12月21日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
麻生フオームクリート(1730)で、乖離率は198.58%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は168円で、12月21日の終値(472円)に対して303円の下値余地があるとみています。
なお、同社は12月21日の取引終了後に、12月21日15:00の親会社等の中間決算を発表しており、本日の同社の取引に影響を与える可能性があります。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.麻生フオームクリート(1730) - 472円(前日比65円高)
2.ゲートウェイホールディングス(7708) - 16,500円(前日比500円安)
3.クボテック(7709) - 43,000円(前日比8,300円安)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)