ソニーが3日ぶり反発、電池事業の売却報道が手掛かり

ソニー<6758.T>が3日ぶりに反発。22日付の日本経済新聞が「ソニーが政府系ファンドの産業革新機構と電池事業の売却交渉に入った」と報じたことが手掛かりになっている。ソニーは韓国勢との競争が激しい同事業を切り離し、事業の選択と集中を進めると記事は伝えており、懸案になっている同社の事業構造改革が進展するとの見方から、買いが入っている。

ソニーの株価は9時23分現在923円(△17円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)