大阪株式(前引け)=円安好感し大証修正平均は続伸

 25日午前の大証修正平均は続伸した。前場は前週末比47円21銭高い1万7272円51銭で引けた。前週末に米国ダウ平均が下落したことで小安く寄り付いたが、外国為替市場で円がドルとユーロに対しても下落したことで日経平均が上げ、大証も追随して上昇した。ノーリツ鋼や多木化、TOWA、ベネッセが高く、アプラスや任天堂、日理化、大証金、ローム、グローリが買われた。一方で船井電や名村造、遠藤照、神戸物産が下げ、ホシデンや西尾レント、村田製、オムロン、日電産が売られた。
 2部指数も続伸。あかつきやヤマシナ、コーアツ工が上げ、アーバンやクレアHD、松尾電、アルインコが買われた半面、ヒラノテクやアサヒペン、日ケミカルリが安く、大運やニチリン、カネヨウ、中西製が売られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)