新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 25日の新興市場では日経ジャスダック平均が反発、東証マザーズ指数も反発となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比5円45銭高の1396円30銭。カイノス、ミクロン精密、エスイー、レーサムがストップ高となりFVCも一時、ストップ高、アールテックが年初来高値、セック、コスモスイニシア、サムティが急反発、いちごHD、陽光都市なども値を飛ばした。半面、麻生フォーム、三ツ知、ゲートウェイが急落、T&C、ラクオリアなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末比3.76ポイント安の404.64。フェヴリナ、カイオム、地盤ネット、ユーグレナ、トラスト、ケンコーコムがストップ高となり、UMNファーマも公開後の高値、青山財産、ジアースなども値を飛ばし、ユニグモは反発した。半面、DNA研、エイジア、メッツ、GTSは値を崩し、シュッピンは続落、総医研も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)