外為:「市場の薄い中、間隙を縫う動きに注意」

 「本日は取引開始直後に一時、84円93銭まで上昇し、今年の高値を更新した。本邦の政局が蒸し返されるようだと、円売り優勢の可能性が続く可能性がある。仮に85円台に乗せるようだと、85円27銭(2月1日安値76円02銭から3月15日高値84円17銭までの値幅を9月13日安値77円12銭に加えた値)に向けた一段高も想定される。欧米が休場につき、流動性の低さゆえに値が飛ぶことも考えられる」(外為どっとコム総合研究所・川畑琢也研究員、みんなの株式より)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)