角川GHDとドワンゴが広告で合弁事業展開

 角川グループホールディングス<9477.T>とドワンゴ<3715.T>は、広告に関する合弁事業展開で基本合意したことを発表した。既に両社は業務提携や資本提携のもとでデジタルコンテンツの販売などで連携しているが、今回、角川GHDがドワンゴの広告代理業の子会社であるスカイスクレーパーの一部株式の取得(60%の株式取得)を行い小会社化し、来年3月(予定)より両社の合弁事業として新たな広告サービスを共同展開することで合意したという。この子会社化に伴い、スカイスクレーパーは「スマイルエッジ」に社名を変更し、角川GHD、ドワンゴ両社のリソースを活用しながら新しい広告企画の製作や販売事業を行う予定。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)