シグマ光機が業績予想を下方修正、一転減収減益見通しに

 レーザー関連部品を手掛けるシグマ光機<7713.OS>は13年5月期第2四半期の業績予想の発表に合わせて通期業績予想を下方修正した。それによると13年5月期通期の連結売上高は6億5900万円、最終利益は2億4000万円で、従来予想からそれぞれ6億3000万円、7000万円の減額となっており、増収増益見通しから一転、減収減益見通しとなった。足もとの業績について会社側では、大学・官公庁向け研究開発分野における研究開発予算に執行遅れの傾向があるほか、世界経済の減速・停滞による産業分野での新規設備投資・研究開発投資の低迷および長引く円高などの影響が出たとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)