フコクが13年3月期業績を下方修正 国内事業のグローバル化でコスト増

フコク<5185.T>が25日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は580億円から570億円(前期比4.6%増)に、経常利益は35億円から28億円(同14.3%減)に減額し、7.1%経常増益から一転、2ケタ経常減益見通しとした。
 国内事業のグローバル化や移管にかかるコスト増、韓国景気減速による子会社の収益源減少、尖閣領有権問題に伴う中国の日系メーカーの不振などが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)