<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 12月25日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
12月25日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
麻生フオームクリート(1730)で、乖離率は12月21日15:00の親会社等の中間決算の発表を受け、148.53%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は170円で、12月25日の終値(425円)に対して254円の下値余地があるとみています。
なお、12月25日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.麻生フオームクリート(1730) - 425円(21日比47円安)
2.カイオム・バイオサイエンス(4583) - 9,350円(21日比1,500円高)
3.フェヴリナホールディングス(3726) - 2,320円(21日比400円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)