大阪株式(前引け)=1部修正平均は続伸、2部は10日続伸

 26日前引けの大阪株式市場は大証修正平均で前日比32円35銭高の1万7303円41銭と続伸。
 円安基調の継続から輸出系の主力株を中心に買われる展開で1部では森精機が続伸、日本電産、村田製作、オムロンが反発となりファースト住建が年初来高値、ダイビル、青山商事、西尾レントなども高い。半面、六甲バター、多木化学が急落、船井総研、遠藤照明も安い。
 2部修正平均は前日比8円97銭高の3589円56銭と10日続伸。玉井商船、あかつきFG、アーバンライフ、アサヒ衛陶の2ケタ台の低位が賑わい、Jトラストが続伸、ヒラノテクも反発した。半面、日本研紙、グリーンランドが急落、ハナテンも値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)