ケイヒンが大幅高、含み資産関連の一角として低位株人気が波及

ケイヒン<9312.T>が大幅高。株価は前日比30円高の138円まで買われている。きょう発足する安倍新政権が日銀に対して追加の金融緩和圧力を継続する方向から、不動産市況の上昇観測を手掛かりとした、いわゆる含み資産関連を物色する動きがある。同社は総合物流事業が主力の倉庫会社だが、土地持ちの含み資産関連の一角として、株価が低位で手掛けやすいことから、目先の値上がり効率を狙った買いが流入しているようだ。

ケイヒンの株価は12時32分現在132円(△24円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)