三菱電機が小幅反発、円安進行で買い戻し先行

 三菱電機<6503.T>が小幅反発。前週末に今3月期業績見通しを大幅下方修正したことで急落したが、円安進行による相場全体の地合い好転に伴い買戻しが先行している。ただ、防衛省に対する過大請求問題の影響が長引くとの見方もあり、25日付で三菱UFJモルガンスタンレー証券がレーティングを「アウトパフォーム」から「ニュートラル」、目標株価を750円から700円に引き下げる一方、マッコーリ―証券はレーティング「アウトパフォーム」を据え置き、目標株価を750円から875円に引き上げている。

三菱電の株価は14時39分現在721円(△7円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)