大阪株式(大引け)=1部修正平均は続伸、2部は10日続伸

 26日大引けの大阪株式市場は大証修正平均で前日比126円66銭高の1万7397円72銭と続伸。
 円安基調の継続から輸出系の主力株から低位株を含めて幅広く物色されている。1部ではアプラスとファースト住建、穴吹興産が年初来高値更新、森精機、青山商事が続伸、西尾レント、村田製作、オムロン、ロームが反発となり、新日本理化なども高い。半面、六甲バター、多木化学が急落、船井総研、遠藤照明、任天堂も安い。
 2部修正平均は前日比10円32銭高の3590円91銭と10日続伸。Jトラストが年初来高値更新、誠建設も急騰、玉井商船、あかつきFG、アーバンライフ、アサヒ衛陶の2ケタ台の低位も賑わった。半面、日本研紙、グリーンランドが急落、ハナテンも値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)