エイジアがメールマーケティング支援サービス会社と資本・業務提携

 エイジア<2352.OS>は26日取引終了後にメールマーケティング支援サービスを提供するグリーゼと資本・業務提携したと発表した。グリーゼの発行済み株式125株の40%にあたる50株を約1200万円で取得、関連会社とする。グリーゼは全国にプロのライターをネットワークし、メールマーケティングコンサルティングやメールコンテンツ制作支援サービスを提供しており、エイジアが今年6月から開始したメールマーケティングコンサルティングで協業してきた。今回の提携では国内外にメールマーケティングトータルソリューションを共同提供するとともに、ユーザーへそれぞれのソリューションを紹介するなど、営業、販売促進や各種PR活動を共同で行い、グリーゼのマーケティングノウハウを製品開発に生かしていく。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)