<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 12月26日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
12月26日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
カイオム・バイオサイエンス(4583)で、乖離率は102.53%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は18,900円で、12月26日の終値(9,450円)に対して9,450円の上値余地があるとみています。
なお、同社は12月26日の取引終了後に、12月26日15:00の難治性疾患モデルにおける「ヒト化抗Sema3A抗体」薬効試験結果を発表しており、本日の同社の取引に影響を与える可能性があります。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.カイオム・バイオサイエンス(4583) - 9,450円(前日比100円高)
2.麻生フオームクリート(1730) - 358円(前日比67円安)
3.エスイー(3423) - 694円(前日比94円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)