準大手・中堅証券が軒並み高、株式相場の活況持続が追い風

 岩井コスモ証券<8707.T>、丸三証券<8613.T>、東洋証券<8614.T>、、水戸証券<8622.T>、光世証券<8617.T>など準大手・中堅証券が軒並み高となり、東証1部値上がり率上位に名を連ねている。
 27日の東京株式市場は、寄り付き買い優勢ではじまり、日経平均株価が一時、143円高の1万373円まで買われ、9カ月ぶりに3月27日に付けた年初来高値1万255円を大きく更新するなど連日の大幅上昇となっている。また、ボリューム面でも東証1部の売買代金が26日で10日連続1兆円を超えるなど活況となっている。
 例年クリスマス休暇から年末に掛けて売買代金が減少する傾向が強いなかで、活況が永続してしていることから、証券各社の業績にプラスに作用するとの見方が強まり、買いが先行している。

光世証の株価は、11時15分現在138円(△16円)
東洋証の株価は、11時15分現在241円(△13円)
岩井コスモ証の株価は、11時15分現在477円(△26円)
水戸証の株価は、11時15分現在253円(△13円)
丸三証の株価は、11時15分現在460円(△24円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)