新興市場(前引け)=ジャスダック平均は3日続伸、マザーズ指数は反発

 27日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均が3日続伸、東証マザーズ指数も反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比2円44銭高の1404円50銭。サンセイランディックとウェッジが3連騰、日本精密が大幅続伸、丸八証券やプラコーなど低位株が賑わい、ピープルも大幅高。半面、カイノスが急落、ゲートウェイが5日続落となり、アールテックも続落、エスイー、構造計画なども安い。
 東証マザーズ指数は前日比1.20ポイント高の404.88。ケンコーコムがストップ高となり、ユーグレナも一時ストップ高まで買われた。NPC、アルデプロが続伸、モーションビート、クロス・マーケティング、ライフネット、イントランス、サマンサなども値を飛ばし、スカイマークも高い。半面、エリアクエスト、フェヴリナが続急落、コロプラやイーブック、ファーストステップ、ジアースなども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)