三益半導が後場も堅調、第2四半期決算は従来予想を上回って着地

 三益半導体工業<8155.T>が後場も堅調。後場に入って発表した第2四半期(6~11月)決算が売上高244億9100万円(前年同期比4.8%増)、経常利益10億6900万円(同28.9%減)と従来予想のそれぞれ220億円、10億5000万円を上回って着地したことを好感。半導体事業は厳しい状況が続いたが、産商事業で自社開発製品やその他の取扱商品が拡大したことなどが要因としている。
 なお、これまで未定としていた13年5月期通期予想については、売上高440億円(前期比4.6%増)、経常利益16億円(同27.4%減)を見込んでいる。

三益半導の株価は13時20分現在714円(△7円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)