大阪株式(大引け)=輸出株中心に幅広く買われ大証修正平均は大幅続伸

 27日の大証修正平均は大幅に続伸した。大引けは前日比197円47銭高い1万7595円19銭だった。外国為替市場で円安が進み東京市場が堅調に推移したことで、大証も主力の輸出株を中心に幅広く買われた。アプラスや大阪製鉄、大真空、村田製、ホシデンが上げ、日電産や任天堂、オムロン、大証金、オートバが買われた。一方でファースト住や穴吹興産、ロート、シマノが安く、ロームや参天薬、グローリ、小野薬が売られた。
 2部修正平均も続伸。大引けは27円21銭高の3618円12銭と11日続伸になった。あかつきや神島化、アーバン、南海辰野が高く、ヒラノテクやオカダアイヨ、日ケミカルリ、ハナテンが買われた半面、誠建設や原弘産、象印、Jトラストが安く、クレアHDや日研紙、ダイハツデ、松尾電が売られた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)