新興市場(大引け)=ジャスダック平均は3日続伸、マザーズ指数は小幅続落

 27日の新興市場では日経ジャスダック平均が3日続伸、東証マザーズ指数は小幅続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比4円29銭高の1406円35銭。売買代金は概算で234億円、売買高は5166万株。サンセイランディックとウェッジが3連騰、日本精密が大幅続伸、丸八証券やプラコーなど低位株が賑わい、ピープルも大幅高。半面、カイノスが急落、ゲートウェイが5日続落となり、アールテックも続落、エスイー、構造計画なども安い。
 東証マザーズ指数は前日比0.25ポイント安の403.43。エリアクエスト、フェヴリナが続急落、コロプラやイーブック、ファステップ、ジアースなども値を崩した。半面、ケンコーコム、クロスマーケ、ユーグレナはストップ高まで買われた。NPC、アルデプロが続伸、モーションビート、ライフネット、ミクシィ、サマンサなども値を飛ばし、サイバーエージ、スカイマークも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)