マルミヤが12年6~11月期業績を上方修正 機会ロス減少による売上高の増加や利益率が改善

 マルミヤストア<7493.T>が27日引け後に12年6~11月期連結業績見通しを上方修正した。売上高は前回予想の176億4500万円から178億7200万円(前年同期比3.7%増)に、経常利益は2億2200万円から3億600万円(同43.0%増)に増額し、経常微増益から大幅増益見通しとした。ディスカウントストア事業で機会ロスの減少による売上高の増加や、商品在庫の圧縮、廃棄ロスの減少に伴う売上総利益率の改善、スーパーマーケット事業で新規に出店した店舗が好調だったことが要因だ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)