トライステージが13年2月期業績を下方修正 赤字取引の発生が要因

 トライステージ<2178.T>が27日引け後に13年2月期単独業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の331億2000万円から300億5300万円(前期比13.7%減)に、経常利益は13億6200万円から3億300万円(同84.8%減)に減額し、経常減益幅が大きく拡大する見通しとした。テレビ通販市場の環境変化により、顧客企業の収益性が低迷し、テレビ番組枠やテレビCMへの出稿量が減少したことや、特定顧客の売上効率の悪化に伴い多額の赤字取引が発生したことが要因。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)