<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 12月27日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
12月27日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
麻生フオームクリート(1730)で、乖離率は76.17%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。株価診断結果は『割高』となっていますが、個人投資家予想は『買い』と上値を追いかける展開を予想しています。
みんかぶ予想の目標株価は161円で、12月27日の終値(336円)に対して174円の下値余地があるとみています。
なお、12月27日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.麻生フオームクリート(1730) - 336円(前日比22円安)
2.アプラスフィナンシャル(8589) - 117円(前日比13円高)
3.オリエントコーポレーション(8585) - 316円(前日比16円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)