大阪株式(前引け)=1部修正平均は4日続伸、2部は12日続伸

 28日前引けの大阪株式市場は大証修正平均で前日比55円81銭高の1万7651円00銭と4日続伸。
 円安基調の継続から輸出系の主力株を含めて幅広い銘柄が買われている。1部では任天堂、村田製作が続伸、ロームが反発となり日本セラミック、ホシデン、ロート製薬、西尾レントも高い。半面、シマノが続落、大阪製鉄も反落となり、大真空、日本金銭なども安い。
 2部修正平均は前日比24円94銭高の3643円06銭と12日続伸。メタルアートが5連騰、コタも続伸となり、Jトラスト、ジャパン・フード&リカー・アライアンス、ハイレックス、ダイハツディも買い進まれた。半面、ハナテン、あかつきFGが反落、ヒラノテクなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)