【 半歩先読みポイント 米国産 】吉野家ホールディングス(東証1部)<9861> 

ご存知、牛丼の吉野家。
吉野家ホールディングス(東証1部) 

すき屋(ゼンショーホールディングス)に抜かれ、現在は牛丼業界2位となっている。しかし昔からなじみがあるため、個人的には吉野家の方が好きだ。
 
半歩先読みポイントは、「米国産」だ。

ライバルのすき屋/松屋が「豪州産」を中心とする中、同社が使用する牛肉は「米国産100%」だ。11月6日付けの日経新聞には「米国産牛肉、年明けにも輸入規制緩和 厚労省審議会が了承、TPPに追い風」と報じられており、同社にとって追い風となりそうだ。

 1株(投資金額 約11万円程度)の保有で「6,000円相当(年間)」の株主優待食事券が貰えるため、非常にお得な株主優待といえそうだ。

株主優待
株主優待券(300円サービス券)
  1株~ 9株 10枚
 10株~19株 20枚
 20株以上  40枚
権利確定日:2月末日・8月末日

ご注意:上記で紹介した銘柄は、お客さまに対してマネーパートナーズが推奨するものではございません。投資判断におかれましては、必ずお客さまご自身でお願いいたします。