ANAが堅調、エアアジアが中部国際空港での運行開始を発表

 全日本空輸<9202.T>が堅調。27日に同社出資のエアアジア・ジャパンが中部国際空港を成田に次ぐ第2の拠点空港として位置付け、運航を開始することを正式に決定した。就航時期は13年3月末ごろで、路線は中部―福岡線の国内1路線から開始し、順次拡大していくという。格安航空会社(LCC)の競争が激化しているが、関空拠点のピーチ・アビエーションを含めて全日本空輸系列の攻勢が目立っている。

全日本空輸の株価は13時40分現在182円(△1円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)