関西電が3日続落、大飯原発で断層の再調査をネガティブ視

 関西電力<9503.T>が3日続落。原子力規制委員会がこの日から、関西電力大飯原子力発電所で断層の再調査を始めたことをネガティブ材料視。11月の調査時に見つかった新たな地層のずれの原因を特定するのが狙いで、活断層の可能性が高いと判断された場合は全国で唯一稼働している3、4号機の運転停止が迫られることになる。

関西電の株価は14時29分現在905円(▼47円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)