スクリーンは利益確定売りに4営業日ぶり反落

 大日本スクリーン製造<7735.T>が4営業日ぶりに小幅反落。海外売上げ比率が75%に達し、為替感応度の高い銘柄として買い進まれてきたが、ここ1カ月で約24%上昇しており、年末年始の休みを控え利益確定売りが先行している。今3月期は営業赤字に陥ることも気にされており、足もとの受注動向や損益動向から、ポジティブニュースフローは見られないとして、直近で大和証券が投資判断「アンダーパフォーム」を継続した。

スクリーンの株価は14時44分現在524円(▼6円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)