大阪株式(大引け)=1部修正平均は4続伸、2部は12日続伸

 28日大引けの大阪株式市場は大証修正平均で前日比84円83銭高の1万7680円02銭と4日続伸。
 円安基調の継続から輸出系の主力株を含めて幅広い銘柄が買われている。1部では任天堂、村田製作が続伸、ロームが反発となり、アプラスフィナンシャルが連日の年初来高値、明星工業、新興工業も年初来高値となり、新日本理化やホシデン、西尾レントなども高い。半面、シマノが続落、大阪製鉄も反落となり、穴吹興産なども安い。
 2部修正平均は前日比45円39銭高の3663円51銭と12日続伸。メタルアートが5連騰、コタが年初来高値更新となり、オカダアイヨンは続伸、電産リードは4ケタ奪回となり、Jトラスト、ジャパン・フード&リカー・アライアンスも買い進まれた。半面、ハナテン、あかつきFGが反落、ヒラノテク、青木マリーンなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)