EMCOMが1月1日付で監理銘柄(確認中)に指定と発表

 EMCOMホールディングス<7954.OS>がこの日の取引終了後、大阪証券取引所より1月1日付けで監理銘柄(確認中)に指定される見込みになったと発表した。同社は11年7月23日より今年12月31日まで「合併等による実質的存続性の喪失」に関する猶予期間に入っており、期間終了日である12月31日までに新規上場審査基準に準じた基準に適合しているかどうかの審査申請を行う必要があった。しかし、幹事証券候補会社より適合審査申請ができる状態ではないと判断されたことから審査申請が行えず、監理銘柄(確認中)に指定されるという。

EMCOMの株価(大引け)は16円(▼1円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)