富士フィルムホールディングス<4901>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
イメージングソリューション(カラーフィルム、デジタルカメラ、フォトフィニッシング機器、現像プリント用のカラーペーパー、薬品・サービス等)、インフォメーションソリューション(メディカルシステム・ライフサイエンス機材、グラフィックシステム機材、フラットパネルディスプレイ材料、記録メディア、光学デバイス、電子材料、インクジェット用材料等)の開発、製造、販売、サービス

ヘルスケア、高機能材料、プリンティング分野において他社に真似できない製品・事業を創出し、ナンバー1、オンリー1のコア技術により継続的な成長をはかっている。

【検証結果】
同社を、12月月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:45.45%
勝ち数:10回
負け数:12回
引き分け数:0回

平均損益:-0.30%
平均利益:4.95%
平均損失:-4.67%

以上の検証結果からすると、1月は成績が悪かった月であったと言えるでしょう。
1月における富士フィルムホールディングス(4901)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。