ファナック<6954>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
工作機械用NC、産業用ロボット、サーボモータなどを手掛けている。

ロボドリル(小型マシニングセンタ)は中国市場で好調を維持。また、ロボットは米国向けを中心に好調を維持している。

同社は、平成24年10月から平成25年3月までの期間における為替レートは、平均78円/ドル、99円/ユーロを想定。

【検証結果】
同社を、12月月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:36.36%
勝ち数:8回
負け数:14回
引き分け数:0回

平均損益:-2.64%
平均利益:6.28%
平均損失:-7.74%

以上の検証結果からすると、12月は成績が悪かった月であったと言えるでしょう。
1月におけるファナック(6954)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。