村田製作所<6981>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
ファンクショナルセラミックをベースとした、電子デバイスの研究開発・生産・販売を手掛けている。スマートフォンの急速な普及に伴い、携帯機器の高機能化が進み、同社の部品需要が拡大している。また、今後はタブレット端末の普及による更なる事業の拡大も見込める。

【検証結果】
同社を、12月月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:57.14%
勝ち数:12回
負け数:9回
引き分け数:1回

平均損益:0.45%
平均利益:7.51%
平均損失:-8.90%

以上の検証結果からすると、1月は成績が良かった月であったと言えるでしょう。
1月における村田製作所(6981)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。