任天堂<7974>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
家庭向けゲーム機器(任天堂3DS、Wii)のハードおよびソフトメーカー。3DSはすべての地域で販売数量が増加したものの、WiiとDSはハードウェア、ソフトウェア共にすべての地域で販売数量が減少し、売上が減少している。
【検証結果】
同社を、12月月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:36.36%
勝ち数:8回
負け数:14回
引き分け数:0回

平均損益:-1.87%
平均利益:9.19%
平均損失:-8.18%

以上の検証結果からすると、1月は成績が悪かった月であったと言えるでしょう。
1月における任天堂(7974)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。