NTTドコモ<9437>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
言わずと知れた国内最大手の携帯キャリア。営業収益の97%が携帯電話事業で成り立っている。今期はスマートフォン・Xi販売促進による純増数の拡大、クラウドを利用したサービスの提供になどを事業運営方針としている。

【検証結果】
同社を、12月月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:41.67%
勝ち数:5回
負け数:7回
引き分け数:2回

平均損益:-1.41%
平均利益:7.53%
平均損失:-8.21%

以上の検証結果からすると、1月は成績が悪かった月であったと言えるでしょう。
1月におけるNTTドコモ(9437)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。