東京デリカ<9990>1月投資戦略=フェアトレード 平山 修司

【事業内容】
カバン・袋物小売業界ランキングNo.1企業。

カバンを中心として取り扱っている
LAPAXやSAC'S BARなどの店舗を
ショッピングセンターを中心に展開。

国内に500店以上もの店舗を展開している。

【業績動向】
期は、既存店においては財布、
メンズ・トラベルバッグ、インポートバッグの
品揃えの拡充により売上の伸長を図り、
商品構成の見直しなどにより、
ハンドバックなどの売上回復を図った。

今期は国内外の有力ブランドとコラボレーションを行い、
他社と差別化を図り、更なる店舗の伸長を狙っている。

また、今期の新規出店予定数は29店。
改装予定数は24店。
【検証結果】
同社を、12月月末付近で買い、1月末付近でに売った時の成績は以下の通りです。

勝率:61.54%
勝ち数:8回
負け数:5回
引き分け数:1回

平均損益:1.57%
平均利益:6.37%
平均損失:-5.79%

以上の検証結果からすると、1月は成績が良かった月であると言えるでしょう。
1月における東京デリカ(9990)の値動きに注目して下さい。

株の売買を行なうに際して、今回のように簡単な検証を行うことで、これから行おうとしている投資が、どの程度リターンを期待できどの程度リスクがあるのか事前に把握することができます。検証を行ってから投資すればきっと安心感が違うことでしょう。みなさんも投資する際には一度検証してくださいね。